麻雀役満

DORA麻雀で一度は上がってみたい夢の物、役満。
リアル麻雀でもフリー雀荘に何度も通っていても
見ることは滅多にない珍しい役です。

中には80年間うっていても見ることがない
役満が存在したりこれで上がると不幸になるとまで
言われているものまであるのです。

それだけ成立しずらいものなのですが
できずらいだけあって成立させることが
出来ればそれだけで勝利が約束されるほどの
破壊力があります。

今回はこの麻雀の花形役満に焦点を当てようとおもいます。

正式名称は役満貫といいます。
翻数は13以上からが役満となります。
このように翻数を積み重ねて役満にすることを
数え役満といってこれができると麻雀の神に愛されているのではないかと錯覚します笑

基本的には複合した役は切り捨てることになります。
といいますのも役満以上はありませんので数えるだけ無駄だからです。
しかし役満をさらにもう一つ重ねることができればそれは適用されます。
ダブル役満、トリプル役満といいます。

などの麻雀アニメとかではよくあることですが
基本的にはありえませんので気にしなくてもいいです。

麻雀役満の種類を紹介

作ることが比較的に簡単なものから掲載していきます。
簡単といっても役満ですのであまり作ることができませんのであしからず。

四暗刻

麻雀の役満でもっとも作りやすいと言われている物。
読んで字のごとく暗刻を四つ作ることで成立します。
これだけ聞くと簡単に聞こえますが滅茶苦茶むずかしいです笑

一回でも鳴くといけませんし
で上がりでは四暗刻にならないこともあります。
基本的にはつも上がることが条件になりますね。

ローカルルールでは単騎待ちにすると
ダブル役満になることもあります。

国士無双

麻雀役満の中で一番有名なものですね。
ルールを知らなくてもこれは知っているという
かたも多いとおもいます。

全種類の一、九を一枚ずつと
字牌を全種類集めることが条件になります。
また、雀頭は一九字牌どれでも構いません。

配牌がとても悪いときにブラフ気味に狙われることがおおいです。
大抵はできずに流れてしまうのですが
ときおり国士無双が本当に聴牌していることも
ありますので注意が必要ですね。

大三元

これもまた有名な役満です。
役牌である白、発、中を三枚揃えます。
これは鳴いてもOKですのであわよくば、
という感じでよく狙われます。

ですが大抵は2種類が鳴かれていれば
みんな警戒してきますのでだれも出さなくなってしまって
結局聴牌もできないということもザラな最も狙いやすく、
最も上がりづらい役満であるということができますね。

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