麻雀ローカル役

麻雀ローカル役はとんでもなく数が多いことで有名です。
麻雀の本場中国からしたらまず日本麻雀というのがもう
麻雀ローカル役みたいなものですからね。

ローカル役というかルール自体が大きく違って来るので
関係ないかと思いますが。

ちなみにですがDORA麻雀でローカル役は
存在しませんので気になる方以外はこの記事は
見なくてもいいです笑

麻雀でローカル役を使う場合は
友達と遊びで使うことのほうが多く、
真面目な場面ではまず使われません。

エンターテインメントって感じですね。

ローカル役は役満が多いです。
通常役もあるのですがどうせなら
一番派手な役満を見てみましょう。

紅一点

これは字のまんまですね。
緑一色の発を中に変えただけです。
緑の中で中が紅一点となっているのが
綺麗ですね。

紅孔雀

緑一色の対局に存在する役です。
ソーズの中でも色の付いたものと
中だけで作成されるものです。

大車輪

これは麻雀好きな方でしたら
知っているかたが多いのではない方とおもいます。

面前でタンヤオ、清一色、七対子をつくると完成します。
ピンズだけで作るのでまるで車輪がつながってみえるのです。

すこし厄介なのが通常でしたら七対子になるのですが
待ちの形としては二盃口を聴牌しているという裁定になっている
らしいですので必ず三面張になるということです。

なのでもしも大車輪を聴牌することができたら
待ちを忘れないようにしましょうね!

十三不塔

地和、天和のローカル役といった感じです。
配牌時に頭以外がすべてバラバラである状態のことを指します。
頭以外が対子になってしまっていても行けません。

ありえそうでなかなかありえないこのローカル役。
ぶっちゃけますがこれをつかっているところ、ほとんどないです笑

基本的に起こりえないのですが
配牌時にすべてがバラバラっていうのが
なんとなく起こりそうだからですかね笑

ちなみにこれは中国麻雀にも存在していているのですが
こちらはまだ役の姿を残していまして各々三種類が筋の
形のどれかになっていてい尚且つ字牌が全種類出来上がっている状態を
チュェンプカオといいます。

花鳥風月

とても綺麗な見た目ですよね。
これはウーピンが花に見立ててあり、
イーソウはそのまま鳥、
自風牌である字牌は風、
イーピンは月に見立ててあるのです。

なんとも風流のあるローカル役ですよね。
綺麗でカッコいいのですがすべて暗刻で
作らなければいけませんので必然的に四暗刻になります。

四暗刻を作ってなおかつ花鳥風月にすることになりますので
花鳥風月は滅多に見ることはないローカル役なのです。

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